ドイツNo.07 Berlin (ベルリン)

ベルリン世界時計前

Düsseldorf → Berlin

デュッセルドルフ空港から1時間ほどのフライトで向かった先はベルリン。空港到着後、早速ミッテ内に予約していた拠点となるホテルへ向かうことにしたが、移動手段を探す時点でかなりわかりにくく、アツシがいなかったらテンパっていたこと間違いなし、感謝である。

無事ホテルに到着、カメラ以外の荷物をほぼ預けベルリンの街へ出発しました。近くのトラム乗り場へ向かう途中、早速ベルリンの壁!?ではないが、巨大ビルの壁一面に描かれた謎のストリートアートに遭遇。スケールの大きさにベルリンへの期待が高まる出会いでした。日曜ということもあり、蚤の市からスタートすべくマウアーパーク方面へまず向かうことに。移動には、地下鉄 (Uバーン)、バス、トラムを(アツシが屈指して)使いました。

Mauerpark マウアーパーク(壁公園)

メインゲートがどこなのかもわからないほど広々したマウアーパークに到着。少し進むと蚤の市のテントがたくさん見えてきて、雰囲気はまさに野 外フェス!?アツシとハセとの思い出、2001年のフジロックの記憶が蘇り、期待に心踊らせ散策開始。まだ準備中のところも多かったが服や小物などの手作り品やアンティーク、家具や掘り出し物、ガレージセールっぽいとこなど様々なブースがありました。そして大体どこへ行ってもあるのが、映画関連の謎のブース。大好きなSTAR WARS関連は大概出会うことができるのも旅の楽しみである。今回は、レイア姫の迫力ある冷静な表情の下に ”REBEL”とデザインされた最高のポスター!と出会いました。Tシャツだったら即買の勢いだったが、残念またどこかで。感じを掴んだ我々は、カフェBonanza Coffee Roastersで朝食。コーヒーと果物の入ったパンを注文しとりあえず互いに格好つけてみながらゆっくりブレクファースト。 仕切り直してがっつり散策することに。。。しかし、カフェで癒されすぎてしまった我々は、その後二度とマウアーパークに戻ることはなかったのである。。。結果、全然写真撮ってない。広場入り口の看板とアツシを数枚でした。

Arkonaplatz アルコーナ広場

カフェでの朝食後に向かったのは別の蚤の市会場であるアルコーナ広場。ここでアツシがバッグとジャケットを発見しトークを楽しみながら購入。奇跡的にイニシャルインテリアにも遭遇。画像は、アツシがジャッケトを購入したあたりの様子。快晴で多くの人で賑わっていました。 歴史的怪しげなポスターを全てディグっているアツシがいました。 

Gedenkstätte Berliner Mauer  ベルリンの壁・記憶の場所

マウアーパーク(壁公園)から、ベルナウアー通り駅の方へ進んで行くとベルリンの壁の歴史を 体感できる場所がありました。そもそも壁ができたのは?東ドイツにおける社会主義体制の成立が進むとともに、東から西へと流出する人口 を食い止めるために築いたもの。  

上画像左は、ボナンザコーヒーの裏手のアパートの壁にデカデカと現れた壁画。1989年壁崩壊直 後の画像と思われます。  画像右は、もう少し駅方面へ進んだとこで撮影。1961年の壁の着工が始まってすぐの画像、国境ガードと「自分も映り込むのがいい」と自らも撮らえたアツシのアートなショット。  

壁があった場所 に立つ我々、埋め込まれたプレートには”BER LINER MAUER 1961 – 1989”っと。お互い西と東に分かれて壁の雰囲気を体感。右画像は、1961年8月15日、壁着工から3日目に撮られた、国境ガードの亡命の瞬間の壁画と広場。 

第二次大戦後、ドイツは戦勝国のソ連、ア メリカ、イギリス、フランスの4ヶ国で分割 統治されていたことを初めて知りました。  

1949年米英仏占領地区だったエリアに西ドイツ、ソ連の占領地区だったエリアに東ドイツが成立し、世界を二分した資本主義陣営と共産主義陣営の冷戦構造の始まりでもある。ベルリンはソ連占領地区に囲まれながらも戦勝国4カ国によって 分割統治がされたため西ベルリンは東ドイツの中の陸の孤島となてしまったようです。  ※壁は一枚ではなく二枚で建てられ、さらに間に立ち入り禁止エリアが設けられ、監視塔があったようです。

DALUMA ダルマ

ヴィーガンカフェ・ダルマにてランチ。 入店前からサラダをいただくことを決 めていたのでメニューを見るなりすんなり決定。ベースとなる野菜類に選んだナッツ類とフルーツが入り、ドレッシングは人生初のマンゴーベースのドレシングで注文してみました。最高なコンビネーションのサラダが完成してしまった。待つこと10分、見た目も鮮やか文句なしイメージ通り、いやそれ以上でした。いざ実食!「うまい!」野菜の柔らかな優しさにナッツの和みとフルーツの酸味が口の中で踊る。時よりフルーツが酸っぱい、いや相当酸っぱい、いやレモンだ、レモンがふん だんにかかり過ぎてて素晴らしいほどすっぱい!これは完全にもう一つの選択肢であったレモンビネガーのドレッシングじゃねぃか!?肝心なとこを間違えてくれちゃった。大好きなマンゴーの方でもう一度食べてみたい。。。 アツシのメニューは名前を忘れてしまたがこちらも美味。ただ両方とも一人で食べるにはやや大きめかと、飽きてしまうかもなのでシェアできるとバランス良 く楽しめると思います。スムージーも美味しいので飲んでもらって体の中に変化を起こしましょう。

August, 2018

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です