ドイツNo.05 Bonn (ボン)

Bonn

Bonn ボン

ベートーベン生誕の地であり、第二次世界大戦後から1990年まで、ドイツ連邦共和国の首都として発展してきたボン。 どんな場所なのか、少ない情報で挑んだせいか想像していたイメージとは大きく良く異なり、街並みはもちろん初カリーヴルスト、ベートーヴェンの生家訪問、謎の物体との遭遇、など刺激的な体験をしてきました。

Currywurst カリーヴルスト

ドイツ滞在中一度は食べておこうと頭には入 れてましたが、まさかボンで食するとは思ってもいませんでした。早朝からのハードスケジュルを順調にこなしてきた我々の腹ごしらえにとカリーヴルストタイムをとることに。 ソースも色々選べるとのことでしたが、まずはオーソドックスで。これが驚いたことに想像絶するほどに想像通りの味でした。安定感あるブレない味に食らいついてました。一つ気になったのが、付いてくる木のフォーク?これが全くうまく使えない。2,3本まとめて食べようとするも全然言うことを聞かない、基本一本づつ食べました。他の人がどう食べ てるのかもっと見ておけばよかったと後悔しております。

Close Encounters of the Third Kind

カリーヴルストで回復後、ベートーヴェンホー ルにある?というベートーヴェンの記念碑を求めて移動開始。日本の暑さは酷かったですが、 この日のボンも負けじと暑く、向かうべき場所に最短ルートで行きたいところ。地図を見て進 み、地図を見直して進むを繰り返しムダなく目的地へは近づいていました。っが、、、突如何かに囁かれたのか、アツシが完全コースアウトし吸い込まれるようにある物体に近づいて行ってしまった。呼び戻そうとするも聞こえていないのかニヤニヤ何か言葉を発しながら進んで行ってしまう。ムダな寄り道はしたくない!ので、 急ぎ足で近づき「どうした!?」っと声をかける。ヤツはニタニタ嬉しそうに振返り気味で何やら連呼していた「hito?」「shito!?」「シト!」「使徒!!」と言っているようだった。どうやら広場の物体がエヴァの使徒の雰囲気を醸し出していたようで出現に興奮しているようだった。 こっちにしてみればだから何なんだという感じだったが、ヤツのテンションは高く、言われるがまま従っていると立ち位置を決められジャン プ写真を撮る流れに。冬の寒さの中での撮影もキツイが、この真夏の暑さの中での意思の疎通、体力維持、集中力をキープするのは決して楽ではない。互いに気合を入れ位置のみ確認し勢い任せで何とか無事撮影を終えたが、回復したば かりの体力を根こそぎ奪われる結果となりまし た。まぁその一瞬を撮ることは楽しく、大切な時間であるのでこれからも続けてはいきたいと思っています。

SAKANA

City of Bonn

ジャンプ撮影後、再び記念碑探しを再開するも最有力候補地のほぼ全域がなんと工事中で、だいぶ歩かされるも出会えませんでした。しかたなくバテバテで駅の近くへ戻り、噴水の周りでしばらく堂々とあぐらをかいて休憩することに。木陰の涼しさと青空と教会、水に集まる鳥たちを眺める贅沢な時間を過ごして いると、来る前に勝手に想像していたボンのイメージとは全く異なり、活気良く、街は綺麗で人口も自然も多い最高なところでした。街にパワーをもらった 我々は次なる目的地、ケルンへ向け移動開始しました。 
一番左の画像は、ベートーヴ ェンの生家前にて。勇気を出して扉を開けてみましょう!すると普通に入れます。そこからは資料館になっておりました。 

August, 2018

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