ドイツNo.03 デュッセルドルフを散策2

Königsallee

SHOPPING AREAへ

デュッセルドルフの中心街は歩ける範囲内に驚くほど様々なものがありました。モールやデパートはもちろんファッションストリートにカフェや飲食店、スーパーにマーケット、噴水に公園にと気になるところが多すぎて興味が尽きませんでした。行きたか野外マーケットで雑貨や野菜や調味料など雰囲気含め見れたのも貴重な体験でした。スーパーも何店舗かまわれBIO製品をお土産に購入してみました。

BABA GREEN

飲食店も多く、行きたかったBABA GREENでケバブにかじりつきました。生地の焼き加減が絶妙でした。店の内外の雰囲気も落ち着いていて皆が楽しみに来ている感じが伝わってきたのも印象に残っています。

MANUFACTUM. 

MANUFACTUM.

カフェ・レストレンからキッチン雑貨、インテリアにガーデニング用品などドイツ産の商品を多く取り扱うお店と聞きぜひ訪れて見たいと思っていたお店「MANUFACTUM.」外観からおしゃれで店内も広く隣接したカフェの雰囲気も最高。今回はキッチン雑貨を中心にじっくり店内を満喫。日本でも目にする商品もありましたが、やはり食べるものが違うので道具の違いが面白かったです。ステンレス製の鍋の形に色。頑丈な鉄製品。チーズ用の道具の多さ。カッティングボードとナイフなど、どの製品も日本ではなかなか見ない色使いや形、重さ、大きさが印象的でした。キッチン雑貨以外にもガーデニング用品や文房具、照明や家具などのインテリア、洋服もあり大満足でした。そんな中、一番気に入ったものはお店の梱包用紙でした!多分オリジナルのもので道具の絵柄がパターンで入っているデザイン。色味も落ち着いた中に明るさがあるなんとも優しくて格好いいものでした。 

Altstadt アルトシュタット(旧市街) 

旧市街は、どこを歩いていてもついつい見入ってしまうほど味のある石畳が多く歩いているだけで楽しい場所でした。路地も渋くてグッド、お店も多く気の向くままに歩いても何かしらの出会いがあるかと。フライドポテト専門のポテトスタンドで休憩するもよし、広場やカフェ、バーでのんびりもよし、近くには美術館もあるので訪れるもよし。この時は、K20州立美術館でAnni Albers展をやっていて色使いや斬新なパターンにやられました。別の巨大部屋では、複数の巨大スクリーンにクラシックコンサ ートの映像が映し出されていて音も巨大サンドシステムだったので、一人勝手に一番臨場感のある場所を探し出ししばらく床に座って愉しませていただきました。

Brauerei Schumacher

Brauerei Schumacher

アツシと合流しドイツ料理をいただきに。 1838年創業のデュッセルドルフで最古の自家醸造所「シューマッハー」アルトビールの名店。250mlのグラスで飲むのが乙ということで早速ラピュタに登場してきそうなガタイ良すぎなおっちゃんが登場するやいなやテー ブルに準備されたコースターにビールを置いて去っていきました。これがドイツ料理店かと興奮。レバノンに続き奇跡の乾杯を終え兼ねてから食べさてたいと言っていた料理を注文してもらいました。料理を待つ間、歴史を感じる木製の頑丈な椅子に深く腰掛けながら内装やインテリア、アンティークなのか雰囲気のある照明を眺めたり、調理場からの音、店員さんの動き、次々来るお客さんを見て楽しんでました。料理、”シュバイネハクセ”が到着。でかい!骨が太い!予想を超える塊である。皮はガッチリしかし身の部分は驚くほど柔らかくて美味い。添えられたポ テトとの相性も抜群で、インゲンも含め最高のコンビネーションでした。満足度が伝わったのか、おっちゃんもピークを超えたのか、帰り際には、ドイツにて一番思い出に残る「チャーオー」頂きました。

August, 2018

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です